世界の人気観光都市をご紹介!

ホーチミンなどの大都市では、フランス統治時代から続くコロニアルな雰囲気のホテルから安宿に至るまで、幅広いクラスの宿があります。

ベトナム

ホーチミンなどの大都市では、フランス統治時代から続くコロニアルな雰囲気のホテルから安宿に至るまで、幅広いクラスの宿があり、特にホーチミンでは、近年外資系高級ホテルの進出が目覚ましくなっています。日本の旅行代理店を通して直接予約のできるホテルは、ある程度のクラス(シーズンにもよるが1泊¥5,000前後)から上のものに限られます。公用語はベトナム語。近年では英語教育に力を入れているため、英語の使用人口が増えてきていますが、反対に、フランス語やロシア語の使用人口は減る傾向です。バイクタクシーなど、観光客目当ての商売をしている人の中には、日本語を流暢にあやつる人もいます。 ベトナムは世界有数のコーヒーの産地でコーヒーがおいしい。ミルクコーヒーに練乳を使うのも特徴です。